エストロゲンを多く含む食品

エストロゲンを多く含む食品・サプリ|イソフラボンを摂ればいいというものではない!?

更年期のことを考えてエストロゲンを多く摂りたいという30代後半から40代、50代の女性は多いのではないでしょうか。

 

まずエストロゲンを摂取するというよりエストロゲンとよく似た働きをするイソフラボンを摂取するということになると思います。

 

このイソフラボンが多く含まれる食べ物の代表は大豆ですね。
豆腐、豆乳、納豆など様々なあります。

 

イソフラボンを摂ればいいというものではない!

ここで更年期のことを考えてエストロゲンを増やすためにイソフラボンを摂りたいという方に知っておいてほしいことがイソフラボンを摂れば良いというのはちょっと違っています。

 

イソフラボンにもグリコシド型とアグリコン型の二種類があります。

 

グリコシド型は糖がついていて分子量が大きく吸収されにくく、アグリコン型は分子量が小さく吸収されやすい特徴があります。
ちなみに豆乳や豆腐などの大豆製品の多くは前者の吸収されにくいグリコシド型です。
お味噌汁はアグリコン型ですが、摂りすぎると塩分も多く摂取してしまいますし効率的とは言えません。

引用:大豆イソフラボンサプリ

 

ですからアグリコン型を摂取することが良いわけです。

 

アグリコン型イソフラボンを摂取しても効果がない女性が半分

実はさらにいうとイソフラボンを摂取しても更年期に効果が出ない女性が半分くらいいるということなんです。

実はエストロゲンとよく似た働きをするのはイソフラボンが変換されたエクオールなんです。

 

そしてこの
エクオールを体内で作り出すことができるのは日本人の場合は二人に一人と言われているんです。
2015年の第15回抗加齢医学会総会での発表では更年期症状を問わない700名以上の女性を対象とした研究で日本人女性の7割がエクオールを体内で作れないという結果が出ているようです。

引用:大豆イソフラボンサプリ

 

ですから更年期対策としてエストロゲン(イソフラボン)を多く含む食べ物を食べても作り出せないのであればほとんど意味がないということなんです。

 

エクオールを作り出せるなら
アグリコン型イソフラボン

 

作り出せないなら
エクオールを摂取しないといけないということなんです。

 

じゃあエクオールはどうやって摂取するのとなると思います。
やはりサプリなのかなということのようです。

 

大手の企業もエクオールサプリなどを出しているので興味のある方はチェックしてみてはどうでしょうか。

更年期障害のつらい症状に悩まされているという女性は多いのではないでしょうか。

 

主な症状としては、ほてり、発汗、むくみ、肩こり、腰痛、倦怠感、関節痛などがあります。
自律神経が乱れやすくなり、心と体に様々な不調が出てしまいます。
これらの症状が出てしまう原因として、エストロゲンの減少があります。更年期とエストロゲンの関係についてですが、閉経に伴い女性ホルモンであるエストロゲンがどんどん減少していくことでホルモンバランスが乱れてしまい、更年期障害のつらい症状につながってしまうというメカニズムです。
対策としては、栄養バランスのとれた質の良い食事を心がけること、ストレスや疲労をためないこと、良質な睡眠をとって自律神経の乱れを整えること、適度な運動を生活の中に取り入れて代謝アップやリフレッシュにつなげることなどの健康的で規則正しい生活習慣を身につけるということが重要になります。
それにプラスして、ホルモンバランスの乱れを整える効果があるサプリメントや漢方薬の摂取もおすすめです。

 

様々なメーカーから様々なタイプのサプリメントや漢方薬が市販されており、薬局やドラッグストアなどで手軽に手に入れることができますので積極的に取り入れてみましょう。

続きを読む≫ 2016/07/20 15:59:20

大豆イソフラボンは納豆や豆腐、お味噌など大豆製品に含まれている成分です。大豆の胚芽に含まれており、フラボノイドの一種です。
大豆イソフラボンは女性ホルモンの一つであるエストロゲンと科学的な構造が似ています。
そのためイソフラボンはエストロゲンの受容体と結合することができ、似た働きをします。ですが、作用自体は強くはありません。

 

他の作用には新陳代謝を促す、乳房や皮下脂肪を発育させ女性らしい体を作る、卵子を育て排卵に備える、受精卵が着床しやすいように子宮内膜を整える、骨を丈夫にするといったことがあげられます。
この他がんのリスクを下げ、骨粗しょう症も予防します。
イソフラボンは悪玉コレステロールも排出する働きがあるので、動脈硬化を防ぎ生活習慣病の予防にもなります。

 

大豆イソフラボンが最も多く含まれているのは納豆です。
1パック当たりおおよそ65mg含まれており、次に多いのが豆乳飲料となっています。
1日に50mgとると健康に良いので、豆腐であれば半丁、納豆1パック、煮豆なら約80g程度とると良いでしょう。
多めに摂取した場合は体外に出されてしまいますが、あまりにも過剰に取りすぎると逆に冷え性などを引き起こします。
健康に良いからと言って過剰に摂取しないように気を付けます。

続きを読む≫ 2016/07/06 02:48:06

月経前症候群、生理痛、更年期障害などによるつらい症状に悩まされているという女性は多いのではないでしょうか。
心にあらわれる症状としては、情緒不安定になる、集中力がなくなる、憂鬱な気分になる、イライラするなどです。体にあらわれる症状としては、腰痛、肩こり、むくみ、肌荒れ、腹痛、吐き気、頭痛、眠気、微熱などです。
これらの症状があらわれてしまう原因として、女性ホルモンであるエストロゲンの減少があります。
エストロゲンが減少することでホルモンバランスが崩れてつらい症状につながってしまいます。

 

エストロゲンを増やす方法としては、大豆製品を積極的に摂取するのがおすすめです。
納豆や豆乳や豆腐などの大豆製品に含まれている大豆イソフラボンという成分がホルモンバランスを整えてくれる効果があるからです。
毎日の食事メニューに取り入れて月経前症候群や生理痛や更年期障害によるつらい症状の緩和や予防に役立てましょう。

 

そして、ビタミンやミネラルやタンパク質や食物繊維をバランス良く取り入れた質の良い食事を摂取するということも大切ですし、自律神経の乱れを整えるために良質な睡眠をとるということも必要です。
規則正しく健康的な生活を意識してホルモンバランスの乱れを整えましょう。

続きを読む≫ 2016/06/03 04:15:03

女性ホルモンのエストロゲンが減少するとホルモンバランスの乱れにつながってしまい体に様々な悪影響が及びます。
月経前症候群や生理痛や更年期障害などがそれにあたります。つらい症状に悩まされているという女性も多いのではないでしょうか。

 

症状としては、情緒不安定になる、イライラする、憂鬱な気持ちになる、腹痛、腰痛、頭痛、肩こり、吐き気、体がだるい、微熱、肌荒れ、便秘、むくみなどがあります。
これらの症状を改善させたり予防したりするためには、食生活がカギとなります。積極的に摂取すべき成分は大豆イソフラボンです。

 

大豆イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするという効果があるからです。
多く含まれる食品は、豆腐、豆乳、納豆などの大豆製品です。毎日の食事のメニューに取り入れて積極的に食べることで女性ホルモンのエストロゲンの減少を効果的に補うことができ、月経前症候群や生理痛や更年期障害などのつらい症状の改善や予防につなげることができます。

 

食生活を改善させることと同時に、適度な運動をしたり良質な睡眠をとったりストレスをためない工夫をしたり規則正しい生活リズムを身につけたりなどの生活習慣の改善も重要になります。

続きを読む≫ 2016/06/03 04:15:03

エストロゲンは、脳の視床下部の伝令に従い脳下垂体より性腺刺激ホルモンが放出され、卵巣から分泌される女性ホルモンです。
又、妊娠に備えて基礎体温を下げ子宮内膜を厚くする効果があり、自律神経や感情のコントロール、細胞の増殖促進、卵巣排卵制御などの形成や働きを調整する作用があります。
その為、加齢やストレス、過度の疲労などの理由により卵巣の機能が低下すると、女性ホルモンの分泌量が減少し身体的症状だけで無く精神的症状を伴う更年期障害や若年性更年期障害などの自律神経失調症を発症するリスクが高くなります。

 

エストロゲンは、糖質代謝制御作用やインスリン作用、善玉コレステロールを多くする作用で悪玉コレステロールを取り除き、心疾患や脳血管疾患の原因となる動脈硬化を抑制する作用があり、心臓自体を保護する効果もある事が判明しています。
又、血液中の余分なカルシウムを再吸収やカルシウムの吸収率を高める効果に加えて、歯や身体の骨から溶け出してしまうカルシウムを抑制したり、骨の新陳代謝時の骨の吸収速度を抑制する事で骨粗鬆症を予防する作用があります。
エストロゲンは、生理周期を調整するだけで無く、人間の身体の400の機能を司る非常に重要なホルモンです。

続きを読む≫ 2016/06/03 04:14:03

エストロゲンとは卵胞ホルモンとも呼ばれ、女性ホルモンの一つです。
生理や妊娠に関係がある卵胞を育てる働きがあり、卵巣から分泌されています。

 

エストロゲンは生理の周期によって分泌量が変化します。
生理の終わりごろから分泌量が増え始め、排卵期に最も多くなります。
その後、もう一つの女性ホルモンであるプロゲステロンが増え始め、次の生理に向かってエストロゲンは減少していきます。
妊娠した場合は妊娠を継続する為に2つの女性ホルモンは分泌量が増加します。
逆に更年期に差し掛かると卵巣の機能は低下しますが、それと同時にエストロゲンも急激に減少し、様々な症状が現れてきます。
自律神経が乱れるためイライラしたり、頭痛や腰痛、のぼせ、不眠といった症状が出てきます。
このように女性の体と密接な関係にあります。

 

作用としては卵胞の成長を促すほか、女性らしい体をつくる、着床しやすいように子宮内膜を厚くする、自律神経を整える、精子が受精しやすいよう、頸管の粘液を増やす、血管収縮を抑える、基礎体温を下げるということがあげられます。
正常に分泌されないと生理不順や無排卵の状態になることが多いため不妊症となることがあります。
更年期には骨粗鬆症や動脈硬化を引き起こすこともあります。

続きを読む≫ 2016/06/03 04:14:03
エストロゲンを多く含む食品