更年期とエストロゲンの関係

更年期とエストロゲンの関係

更年期障害のつらい症状に悩まされているという女性は多いのではないでしょうか。

 

主な症状としては、ほてり、発汗、むくみ、肩こり、腰痛、倦怠感、関節痛などがあります。
自律神経が乱れやすくなり、心と体に様々な不調が出てしまいます。
これらの症状が出てしまう原因として、エストロゲンの減少があります。

 

更年期とエストロゲンの関係についてですが、閉経に伴い女性ホルモンであるエストロゲンがどんどん減少していくことでホルモンバランスが乱れてしまい、更年期障害のつらい症状につながってしまうというメカニズムです。

 

対策としては、栄養バランスのとれた質の良い食事を心がけること、ストレスや疲労をためないこと、良質な睡眠をとって自律神経の乱れを整えること、適度な運動を生活の中に取り入れて代謝アップやリフレッシュにつなげることなどの健康的で規則正しい生活習慣を身につけるということが重要になります。
それにプラスして、ホルモンバランスの乱れを整える効果があるサプリメントや漢方薬の摂取もおすすめです。

 

様々なメーカーから様々なタイプのサプリメントや漢方薬が市販されており、薬局やドラッグストアなどで手軽に手に入れることができますので積極的に取り入れてみましょう。

エストロゲンを多く含む食品